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2008.12.27[土] 地対空ミサイル

さて、地対空ミサイルです。現状、地対空ミサイルは被弾追撃と遠距離からの水平(に近い)ミサイルが主な運用方法なようです。しかし被弾追撃はまず被弾させることが必要だし、遠距離からのミサイルは機動力のない機体やジャミング下では行うことができません。
そこでない頭をひねって水平ミサイルを撃つ他の方法を考えていたわけですが、ひとつだけ思いついたので以下に簡単にまとめます。先に結論を書いておくと、やっぱり駄目っぽい。以上
まずはその思いついた方法の説明から。と言っても大層なものではなく、「ターゲットの反対側へ撃つ」というだけです。しかし、言うのは簡単ですが多くの機体は砲塔があるので実際にやるにはそれなりのチップ数が必要です。そこで、2番武装が砲塔上にないホイリーコーンで実験を行いました。
実験機は、尻を向けて急速移動で間合いを調整し、140~180の距離でチームで2秒定期のミサイルを撃つという機体です。実験は3対1で行ったので実際の戦闘とは環境が違います。
まず単弾頭ミサイル。と言ってもワイバーンとタイフーンだけですが。結果としてはわずかに命中率が上昇するもののそれほど劇的な変化はない、といった感じ。
次にムラマサ。こちらは面白い挙動を示しました。ちょうどライさんもブログで取り上げられていますが、敵機に向かって射出されなかったムラマサはターゲットに近づいても分裂しないようです。この結果、ターゲットがムラマサ親弾を回避したのちに後方で分裂し、連携ミサイルのような形になることがあります。ただしこれはミサイル回避後もある程度進むような機体だとあっさり振り切られてしまいます。
例を挙げさせていただくと、まのさんのモッキンバード『シャルロLv.5』はチーム全体で最高12発のムラマサを残して撃墜しましたが、スクリーンさんのチャーイカ『コンガマトー』は全部撃ち切っても撃墜できないことが多い感じでした。ここまでむらが多いと実戦では使い物になりませんし、チップ数的に考えても割に合わない感じになると思います。
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